• 2011.06.08 Wednesday
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ホナミ 東京より戻る
娘ホナミがソーニーミュージックの主催の
東京恵比寿「天窓」のライブに出演するため福岡空港を飛び立ったのが、12日
一昨日の夜、ミレーナから電話で「とても良かったよ。」と報告をもらう

その夜、僕はというと、親友キーヤンと馴染みのお好み焼きを食べた後に
久しぶりに西中洲の「おとぼけコースケ」なる飲み屋へ
昭和のおじさん特有の音楽談義に花を咲かせ
その夜は、ぐっすり睡眠

翌日、ボサノバシンガーの鮫島直美の新作CDのジャケットのデザインの
打ち合わせ。
大事な仲間のアルバムジャケット制作の仕事に、ついつい力が入る
夕食は、僕の手料理でまかない、その日の仕事は終了

夜は、ホナもミレーナも東京に行っいるため
少し、軽いお酒を飲みながら、ギターを深夜まで練習

で、今日は朝から、リペアーが終わったシンセギターのチェック
まだまだ、難しいな〜
エレキ用とアコギ用のエフェクターボードを再セッティング

で、なんだかんだしている内にお迎えに時間に
福岡空港で三日ぶりに見たホナミは
気のせいか、少し大きく見えた。



気持ちが向くままに
 呼吸って大事だとおもいました。



最近、ホナミンが一生懸命、力を抜くレッスンを

自力で頑張る姿を、間近でみていると

お父さんの方が、今まで、力はいとっちゃないと?

なんて、感じましたね。

あまり頑張ると、血圧上がるしね


一生懸命な時、ここぞって言うとき

昭和の人間は、たぶんですが、呼吸止める習慣ないですか?

顔を真っ赤にして、踏ん張る。みたいな

しかも、炎天下の練習でも、水のんじゃだめ。みたいな

それが、昭和の美学かもです


でも、今は、それでは保ちませんね

気が向くままに動く事に決めました

結構楽ですよ
ホナミのブログ
 ホナミも新しい出会いがあり

また、成長したかな なんて思う今日この頃です

僕に「パパのホームページからリンクお願いします」

と、要望があり。

彼女自身の日々の出来事を綴ったプログを是非

たくさんの人に見てもらいたく リンクをはりました

入り口はここから (ミレーナもよろしく)


※つい最近、日本野鳥の会より会員証が送られてきました


旅に出るときは必ず×12倍双眼鏡を持ち歩く、おれ

筑紫野市でホオジロ 秋月でシジュウカラに会えましたよ

なんか たのしい


ベランダ菜園始めました
 東京のグレースノーツレコーズの山本さんの

影響で春からベランダ菜園始めました

なんか 楽しいですね

手前がルッコラ(ロケット)ごまの香りのするハーブです
向こう側がチコリ イタリアンサラダにぴったり



手前がキュウリ そしてパセリ(これは実に何かと便利な食材です)


メインはプチトマト明日ぐらいに食べてみようかな

20年越しの思い
 こんなこと みなさん経験あるかな〜
たとえば 伝統工芸の職人が20年かかって 
やっとここまで来たみたいな事とは、ちょっとニュアンスが違うんです

自分が今、実際にビジネスをしているその水面下で
ふつふつと興味が途絶えないもの。その事の答えを、ずっと考え続けている。
日常の中でも、ふと、その事について考え、まわりの人の言葉も聞こえなくなる
なぜか、気になってしょうがない事

一度、「もうやめよう。」と思った事もある。でも不思議なことに、そう思うと
何処からともなく、ヒントが降って来て、また考えてしまう。
で、結局止めずにまた、考え続けてしまう

何の事かというと 僕以外の人にとってはとてもつまらない話ですが
あるギターのフレーズの話です。

ずっと、パット・メセニーが好きでした 今でも好きです
彼が弾く「ある」フレーズを弾きたくて、練習を始めました
グルーヴが出せなくて ずっと練習し続けました
解った いや違う 解った いや違うの繰り返し・・・ 
気がついたら、20年が過ぎてしまいました

そして、最近少し扉の向こうが見えた気がしたんです
本当、馬鹿ですよね
たとえるならば 眼鏡を変えたらいきなりピントが合って
そのもの形が少しはっきり見えた的な感じです 
錯覚かもしれませんね 真実はわかりません・・・

これに似たことを、多分これからもずっと考えつづけるんでしょうね

僕も芸能生活長くなりましたが
目のピントは日に日に怪しくなりますが
心のピントは年を追うごとに正確になればと願っています

今日は真夏のように暑かった




HPリニューアル
 HP (Water Colors Music) をリニューアルしました

・絵本=僕たちの旅がすべてご観覧できます
・ミレーナHPを全面リニューアルしました


※リニューアルに際してはMac/iWebを使用した為に
自分のパソコンでは気づかなかったんですが
ウインドウズ標準のインターネット・エクスプローラでの
観覧時に少し不具合が生じるようです(原因現在解明中)
お手数ですが現段階ではMac標準のサファリでの
ご観覧をお薦めいたします

サファリのダウンロードはこちらから


原画 The River (大阪を流れる淀川)
短大入学式と桜の香り
 今日は僕が講師をしている短大の入学式
キャンパスに向かう心臓破りの坂道の桜は
この日もまだまだ力強いオーラをはなっていた

最近、なんだか花鳥風月な自分がいて、このてのツボに
はまる事が多い いままでそんな事感じなかったのにね
ちなみに僕、日本野鳥の会に入会する予定です


※昨年、カクレガのマスターが連れて行ってくれた
甘木のとある民家の、ものすごく大きな桜の事思い出しました
信じられないかもしれませんが、満開の時期、その桜の下は
強烈なさくらんぼの香りがするんです
これ、本当です 僕にとっても初めての体験でした




自己の快楽を大事にしたい
2/13熊本でせっちゃん&ゆうやくん翌日
2/14ホナミのライブ 中田君も参加
2DAYSとも楽しかったな〜



仲間が応援してくれる喜びが、僕のギターに快楽をくれる
快楽は人からもらうものだ、と僕は感じます

エネルギーは自分で発するものではなく
大好きな仲間から、それをもらえた時 自然に内からエネルギーをだせるはず

自分が我慢する事も 大人としてあたりまえの事だけど
我がままにする事が子供っぽいと言われるのは どうでしょう?

我慢する事と快楽は結びつかない きっとストレスを感じる
世間一般では、それは大人じゃないかもしれないけど
 

でも、やはり今は、自己の快楽を大事にしたい

僕のギターの響きを、いつも近くに居てくれる大切な人に
奏でる為にも=======





怒濤の正月でした
 気がつけば一週間近くアップしてませんでした ごめんなさい

年末から新年にかけて、こんなに充実した年はなかったかもです
大晦日家族で初めて観た紅白歌合戦、年越し蕎麦を食べて春日神社参拝
元日、ミレーナが作ってくれたお雑煮で家族(三人ですが)の、新年の始まり
そして、ホナミンに良い年が来るように、今年は芸術の神様がいる
宗像大社に出陣!!。こういう事は今まで経験した事がなかったんです
(これまで、家族に対して行事ごとを数々をスルーして来た僕なんです
例えば、クリスマス、誕生日、何かの記念日、昔からその時期働いていた経験から
なんとなく、どうでも良い事にしてたんでしょうねーーーー反省)
いや〜実に楽しい ただ参拝の列に並んでいても、家族で耐えてる感がある
それも実に楽しく。自分一人だと絶対行ってなかったと思います

2日はミレーナの実家の新年会。元旦からはじけまくった僕はこの日も絶好調!!
お父さん達が酔いつぶれた後に、ちょっと芸にしてる手相で、叔母さまたち大喜び

3日は真柄さんの仲間の新年会が佐賀で。家族で押し掛ける事になりました
この日のお酒はすごかった、あまり記憶がございません。ごめん

5日 福岡ニューオータニでのパーティーの仕事 この日はギターソロ
なぜかこの日のラストソングは「スペイン」一人は大変です でも異常に盛り上がった

6,7,8日 年末ホナミンが自分の部屋を大掃除をした事に触発された親二人が意を決して
居住区域全部の大改革!! で、いろんな物をリサイクルショップに運び
シンプルな居住空間を作りました と同時に我が家に地デジを設置
(未だに慣れない。観てると酔いそう。)

9日 短大、今年の初授業 生徒にはこの日は先生の都合による補講だから
「来ても来なくても出席にしますね」と言ったにも関わらず
寒かったこの日、何人かの生徒が来てくれました。
授業の内容もとりたてて決めたいなかったので、この日は質問コーナーに
みんな結構、これしたいけど、あれをこうしたいけど、でもどうしよう、みたいな
僕が考えているよりとても幼く純粋な悩みを抱えている事に驚かされました
よく考えてみるとホナミンと2歳ぐらいしか変わらない子達なんですよね
がんばれ〜

10日 恒例の三四郎とガッチャンを囲む会
出席者 キーやん、三四郎、チューヤン、+緒方ファミリー
この日の献立(全部ミレーナ作)
前菜
1、カブと辛子明太子の和え物
2、さやえんどう、レンコンと手作りハムの黒ごま炒め
3、生ダコとイタリア野菜のピリカラマリネ

主菜
1、鶏肉の博多風水炊き

デザート
1、フランス産ブルーチーズ

全部美味しかった〜、みんないい感じで酔いました
※ホナミンが余興で歌った時、三四郎とキーやんは目を閉じて聴いてくれました ありがとう 
で、チューヤンは泊まって次の日バイトがあるので朝一で帰りました
もちろん、僕が知る由もありません(夢の中へ〜)

11日 春日「蔵」のオーナー白水氏に新年の挨拶に
歩いて5分 春日神社のすぐそば レトロなオーディオで音を楽しむ白水氏
いつ聴いても暖かい音が響きます 白水氏の本職はカメラマン
何かの話の流れで、「春日の昭和の頃の写真って残ってますか?」
と聴くと、西鉄春日原駅の西口に以前松本カメラ店なるものがあって
そこのご主人が、昭和30〜40年代の博多や春日近郊を撮った写真があるそうな
「最近、写真集も出版んですよ 僕、持ってますよ」
いや〜、実にいい写真集でした 庶民のエネルギーが湧き出ていました
切ない部分もあるんだけど、決して悲しみの色を表現していない
明るくて希望に満ちあふれた作品でした
聴くところによると。岩田屋での作品展が当時、すごく話題になったそうです

自分が住む町のルーツを知るのも結構「ブラタモ」的で大人の興味をそそりますね 

 
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